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進展工業の姉妹品の油吸着材「オイルワイパー」は、備蓄しておくことで、流出後のオイル回収のスピード化を実現しました。しかし、オイル漏れに早く気が付くことが出来なければ被害は大きくなります。そこで私たち進展工業は、オイル漏れが起こったことを素早く知らせてくれるセンサー付警報機が必要と考え、開発したのが定水位型静電容量センサー式の油漏れ検知器「オイルワイパースタート」です。

定水位型静電容量センサー式『油漏れ検知器』とは

「オイルワイパースタート」のしくみ

「オイルワイパースタート」のしくみ

仕 様

仕 様

特許出願中の油漏れ検知器「オイルワイパースタート」のセンサー定水位型静電容量センサー>は、ボイラー室・機械室など(※所定区域)の排水管や排水溝に設置した分離マスに取り付けます。そして、工場や施設内で漏れた油が排水溝へ流れ出た際、分離マス内に取り付けられているセンサーが混入した油に接触することで、僅かに変化する比誘電率を感知して、ブザーとランプで知らせます。

※ 所定区域とは、界面活性剤が流入しないボイラー室および機械室等のことです。



分離マスは、比重の軽い油を流さずに水だけを外に排水しますので、そこに溜まった油はLinkIcon油吸着材のオイルワイパーで回収すれば、敷地外への油流出事故を防止することができます。また、オイルワイパースタートはシンプルな構造となっており、低コストのうえ設置も簡単で導入しやすいのがメリットです。