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オイルワイパー

工場・現場・ご家庭などで起こるオイルの流出事故の備えに
怖いオイル流出事故の被害を最小限にするために
オイルワイパー
近年、工場・作業場・ご家庭からのオイルの流出事故が増えています。
オイルの流出被害を最小限に抑えるには、現場により近いところで食い止めることが原則です。そして、後になればなるほど、回収が難しくなるばかりでなく膨大なコストもかかります。

オイルワイパーは、流出初期段階での回収を目的として開発され、オイルを扱う多くの現場に小分けにし、万一の備えにお薦めします。
特許取得済み
油吸着部材、油吸着体
NETIS登録番号
元 HR-100002-A
※日本消防設備安全センター推奨認定期間は終了しております。

撥水性モミガラ炭油吸着材「オイルワイパー」とは

━ オイルワイパーは、接触した瞬間に素早く油を吸着する「モミガラ炭オイル吸着材」です。
オイルワイパー
・低含水率のモミガラ炭を使用しているため、親油性があり瞬時に大量の油のみを
 吸着でき、撥水性もあるため水をほとんど吸着しません。
・水に沈まないため、ご使用後の回収が容易です。
・モミガラ炭の「毛細管作用」により油膜層が細孔に入り込み、内部まで浸透し
 油吸着後の油ダレがほとんどありません。
・四隅についているリングは、ロープ等で連結したり、引上げ用に結ぶことで回収
 が容易です。
・用途幅が広い。(4分割に切り取ることができます。)
・分散・中和剤等を使用できない用水路や河川等で油が流出した場合に有効です。
・モミガラ炭は自重の5倍~10倍の油を吸着することができます。
・回収後の製品は産業廃棄物として処理してください。
・モミガラ炭は安全で環境にやさしい吸着材です。

※流出オイルの回収作業は原則として、オイルフェンスにて油を集めてから「オイルワイパー」を使用してください。

特長

驚きの
接触瞬間吸着!
水をはじき
オイルのみ吸着!
高い浮力で
水面でも効果を持続!
未開封で
長期保存可能!
製品同士の
連結可能!
静電気防止
対策品!
吸着力
━ 驚きの接触瞬間吸着
オイルワイパーは「もみがら」を炭化させたもので、モミガラ炭には無数の細孔があることがわかります。この細孔により表面積が大きくなり、油膜層との接触面積が増えます。さらに接触した油膜層が細孔に入り込み、内部まで浸透していき油吸着後の油ダレがほとんどありません
吸着力
吸着力
吸着力
撥水性能・浮力性能
━ 水をはじき、水面で油のみを吸着

オイル吸着実験

写真は左から、水のみ、水+A重油、オイルワイパー投入直後の写真です。
オイルワイパーは、投入直後にA重油のみを素早く吸着し、その後も水面に浮いているのがわかります。
オイル吸着実験

浮力比較実験

それぞれ含水率の違うモミガラ炭を水に浮かべ、その浮力を比較しました。
浮力比較実験
含水率(左から):1.1%、6.8%、13.2%、17.8%、31.7%、47.3%、57.0%、76.6%
実験から、モミガラ炭は低含水率なほど撥水性に優れ、浮力が高いことがわかります。
オイルワイパーのモミガラ炭は低含水率で撥水性があり、たいへん比重が軽く水に沈まないため、効率よく素早く
水面の油のみを吸着することができます。
※水面の油を吸着させるためには、低含水率の油吸着材を使用することが絶対条件です。

商品詳細

安全性能
━ 静電気防止対策品
オイルワイパーのパッケージには、静電気防止加工が施してありますので、開封時に起こる発火事故などを防ぎます。
━ 特殊な保存袋により未開封で長期保存に対応
仕様
オイルワイパーは、酸素を遮断した保存袋に封入してあり、さらに脱酸素剤を入れることによって、湿気の侵入を防ぐため長期保存が可能です。
オイルを使用する場所に小分けに保管し、万一に備えることをお薦めします。

オイルワイパーの仕様と油吸着量


型式
原料
表面
容量
油吸着量
耐荷重
(リング1本あたり)
2型
低含水率
モミガラ炭
不織布
約2L
(約0.5L×4)
約1L
3㎏以下
※4型は現在販売しておりません。
従来品との比較一覧表
━ オイル吸着材(使用場所:水面・陸上)
商品名
オイルワイパー(自社製)
従来品
材質・形状
撥水性モミガラ炭
不織布
原材料
もみがら(農業不要物)
ポリプロピレン
かさ比重
0.08
0.1
液体吸着量
5.39g/g
0.43g/cc
10.0g/g
1.0g/cc
摩擦抵抗力


素材
非帯電性

×
表面
抵抗値
5.0~9.2×107Ω
1×1014Ω
包装
非帯電性

(包装なし)
表面
抵抗値
1×1011Ω 以下
(包装なし)
※表面抵抗値が1×1012Ω以上のものが静電気を帯電します。

使用方法

━ 分割と連結で多用途での使用が可能
オイルワイパーは、油漏れの量や場所によって4分割に切り取って使用したり、四隅に付いているリングを連結したりして使用することが可能です。また、中身のモミガラ炭を袋から開けて直接散布して油を回収することもできます。
川での使用例
▶ 川での使用例
四隅についているリングをロープ等で連結したり、引上げ用に結ぶことで回収が容易です。
U字溝での使用例
▶ U字溝での使用例
油漏れの量や場所によって4分割に切り取って使用することができます。
モミガラ炭を直接散布し回収
▶ ふきとりでの使用例
油漏れの量や場所によって4分割に切り取って使用することができます。
モミガラ炭を直接散布し回収
▶ 直接散布の使用例
モミガラ炭を直接散布し回収します。水面上の希薄な油膜の吸着にも最適です

商品説明動画

進展工業株式会社
〒950-1104
新潟県新潟市西区寺地670-7
TEL.025-267-3762
FAX.025-266-3495
1.空調衛生設備の設計・施工/床暖房設備の施工
2.冷温水機保守/冷温水機分解整備/ボイラ缶検・保守
3.上下水道設備整備工事/各種ポンプ・送風機整備工事
4.ごみ焼却施設整備工事・常駐運営管理
5.床暖房畳床の設計開発・製造/新商品の設計開発
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